学生から提出されたレポートを読んで
何とも言えない気持ちになりました。
悲しい、むかっ、イラつき、腹立たしさ
驚き、せつなさ、あほらしさ
何とも複雑です。
それにも増してせつなかったのは
担当の先生との会話でした。
事実のみの会話のむなしさ・・・といえばいいんでしょうか。
「確かにそうなんです。」 おっしゃる通りです。
「ですけどね、人には感情があるじゃないですか。」
「感情は、問題を難しくするだけですから・・・。」
「そうかもしれませんが・・・。」
たったひとこと
「その気持ちよくわかります。」
その言葉を期待していたんですね。
他者の言動を腹立たしく感じるのは
相手に対して
「自分と同じように考えて欲しい、行動してほしい」と
期待しているからです。
期待しなければいいのです。
でもですね、
やはり、会話には感情のやり取りも必要です。
人間関係は
役割関係と感情交流で成り立つのですから。
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