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2011年6月29日

ある日の同僚

ある日
いつものように、ちょっとお茶菓子を買おうと、
職場近くのお菓子のスーパー「ダイトー」に向かいました。

そこは、一本道を隔てたところの、
目と鼻の先、歩いて1分ほどの近さです。

その日は隣接するビルの外壁メンテナンスがはいっていたため、
少し遠回りをしなければなりませんでした。
といっても、
いつもの倍ほどの距離になっただけなのですが、、、
妙に遠く感じます。

その時、
前方から同僚が歩いてきました。



「お疲れ様です。遠いですねー。」と私。
すると、同僚は
「仕方がないじゃないか。」

なんだか不機嫌そうです。
何気ない挨拶のつもりが、
なんとも後味の悪いものとなってしまいました。

もし、
「遠いですねー。」
「ホント、遠いねー。」
そんな会話だったとしたら・・・

きっと
後味さわやかなものになっていたでしょう。

さて、
同僚に悪気のないことは普段の会話からわかっています。

とはいえ、
どうにかならないものかしら・・・と、いつも不満気味の私がいます。

同僚、なぜこういう言動にでてしまうのでしょうか。
なぜ、私はいつもこう感じてしまうのでしょうか。

同僚の人との関わり方に「問題」があるのは明らかですが、

「問題」を解決するカギはこの問いのなかにあります。

そして、
この「問題」を明らかにしないと、
人との関わりのなかでいつも後味の悪いものを
経験し続けてしまいます。

次回は、この「問題」について考えてみることにします。

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